ハイフェスのツイッター全然更新しないので、俺なら何をしてたか考えてみた。

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お久しぶりです。アオイケです。

三重県四日市市に住民票を移して一発目のネタがハイフェス、懐古厨かよ(老害ともいう

何はともあれハイフェスのSNS周知がまじでゴミすぎるので勝手にコンサルティングします。

 

本当に公式か???

 

こちらハイフェスのツイッターとなっております。

これは一個目のツイートですがこの後もツイートの内容構造に大きな変化はございません。

 

まず問いかけたいのは、「このアカウントの存在意義は?」という点です。

イベントのPRアカウントは個人のアカウントと違い日記では存在価値がありません。

ましてはメンバーがmtgしているだけの画像など何も意味はなさないのです。

これがSNSをとりあえず始めた結果ってやつですね。

立ち位置を考えていない、何を発信するか考えていない。

俗にいう「届けるまでがモノづくり」であるということを完全に無視しています。

届けるまでがモノづくりについてはこちらをどうぞ(過去記事)

aoikebibouroku.hatenablog.com

ではこのアカウントの存在意義は?

もちろんイベントの周知でしょう。

でもその前にやることがあります。

それはアカウントのブランディング

何と言ってもこのアカウント、スパム臭がすごい、、、

 

ツッコミどころ1

アカウントのID、ランダムで出てくるやつやん

久々に見たぞこういうアカウントID、やる気なさすぎやん。

TochigiHiFes18とかいくらでも行けたでしょ。

 

ツッコミどころ2

bioもやる気ないやん

bioとはここではツイッターの自己紹介の欄を指します。

今現在のハイフェスのbioは

2018年9月29日(土)開催!【オリオンスクエア】

となっております。

いやいやいや、日にちはわかったけどどんなイベントか全くわからんやん。

オリオンスクエア、もこれが開催地だよってことオリスクの存在知ってる人しかわからなくない?

 

ここからは俺が作るならの改善案

まずbioですが30秒で考えるならこんな感じ

昨年初開催ながら3000人を集めたあのイベントが今年も開催!県内の高校生が自ら開発した地元愛溢れるB級グルメで熱い火花を散らす!詳しいイベント内容はこちらから→リンク

まあこんな感じのイベントだろ(ハナホジー

流石にbioだけだと狭いし、改行も効かないのでread me的なページを別に作っておく方が効率的だと思います。

全然更新されてないFBページのリンクに繋げるとかでもいいと思います。

あとは所在地の部分をオリオンスクエアにするとかかな。

 

つぶやきのデザインとしてはブランディングのためになんか公式ハッシュタグを作りたいところ。

去年は自分は勝手に#とちぎハイスクールフェスティバル で発信してたけどいかんせんながいので、#ハイフェスとか(別イベントで使われてはいた) #THFとか(TIFみたいだな)

なんにせよ一個作って、実行委員のハイフェス絡みのつぶやきはこのハッシュタグをつける→公式でRTの流れは取り入れたいかなって。

 

 

誰にどう届けるの?3方向の具体的アプローチ

さて、アカウントの再定義は終わりましたが、これは言ってしまえば外見、ここからは実際のツイート内容、および広報戦略を考える必要があります。

その際にフォロワーをまずは三つに分けて見ましょう。

1、身内

2、興味関心層

3、興味関心ない層

 

多分現在のフォロワー層は身内ほぼ100なので(実行委員+過去の参加者?)新規層の開拓はまだまだいけますね(白目

 

1.身内むけのアプローチ

ではここからは3つに分けたフォロワー層ごとの個別アプローチを見ていきましょう。

まずは身内向けです。

身内向けのツイートで目指すべき投稿はメンバーがRTしやすい投稿です。

先ほどのハッシュタグを作ることなんかはこれに繋がります。

上にあげたmtgの画像も大概すればこれに含まれます。

 

例としてmtg画像を僕があげるならこんな感じ

本日のMTGは参加団体募集の電話がけの結果報告会!でも高校は年度替わりのシーズンで忙しいのか結果はイマイチ振るわず、、、一緒に参加団体にお電話してくれるメンバーも募集中です!#THF #ハイフェス(みんながぐったりしてる画像)」

 

んでメンバーが引用リツして

 

電話の担当団体全部ダメでした、、、もうメンタル無理ぽ、、、

 

とか呟いてもらって

ポップないい感じの空気を演出します。

 

ポイントとしては

簡単かつ具体的に何について話したか

告知文(今回なら実行委員募集、イベント近いなら日付とか

しっかりした画像(脚色ありありで、mtgの風景ただとっても意味がない

 

他の身内がRTしやすいツイートの例としてはよくあるのが

「イベント当日まで、あと◯日!」みたいなやつ

残りの日付ホワイトボードに書くとか人文字で作るみたいな

 

絵的に、文章的にお堅いのはRTしづらいのでポップにいきましょう、ポップに

 

 

2.興味関心層へのアプローチ

次は興味関心層です。この層の扱いはデリケートで、気に入ってくれているときはめちゃくちゃ贔屓にしてくれますが、飽きたときにすっと消えるため、気づかない間に大きな損失となっている場合が多いです。

こういう層をうまく飼い殺す(言葉が不適切)ためには適度に餌をあげる必要があります。

僕なら月一程度のコラム記事ですね。

以前のハイフェスOB会構想で話したような感じです。

 

例えば、

・木津実行委員長に聞く!ハイフェスってどんなイベント?

・こだわり追跡、昨年の優勝団体に直撃インタビュー!

・メニュー開発の裏に迫る!◯◯高校◯◯部に密着取材

 

とかね

うまいことフォローしている理由をあげながら、徐々により深いレベルのイベントのファンになってもらうといった構造です。

自分なら担当に顔出ししてもらって(もちろん了承を経て、最悪俺が)、取材にいくレポーターキャラを確立したいところ

 

3.興味関心ない層

最後に興味関心ない層へのアプローチです。

この層へのアプローチの目的はイベントの存在を知ってもらうこと。

メンバーが内容をRTすることも広義にはこれに含まれますが、今の世の中狭いコミュニティですらバズらない内容などすぐ埋れてしまいます。

 

僕だったらこんなアプローチをするかなってのを考えて、思いつきでこんなん作ってみました。

shindanmaker.comまさかの診断メーカー

栃木名物と定番メニューを組み合わせて、審査員の方がコメントしてくれます。

 

あとはツイッターのアンケート機能とか

栃木県産のにらを大量に使ったトルティーヤVSB高校の作った魚醤のかかったホタテ

どっちが食べたい?

みたいなので投票してもらってイベント周知に繋げるみたいな

 

こういう遊びから入ってイベント知ってもらいたいかなー

 

 

 

とりあえず書いてみましたけど

まあ色々書いたけど一番言いたいのはこのままじゃ厳しいよってこと

典型的なアカウント作ってやった気になってるやつ。

全然関係ないけど就活のGDとかで「SNSを活用して〜」とか言って中身のないやつ完全に地雷だから気をつけろよ。

 

相談役なのでいつでも相談は受け付けます。

以上老害のお節介でした。