オレから冷蔵庫さんへの鎮魂歌です。

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アオイケさんが宇都宮を離れるのもあと2週間足らずということで、本日冷蔵庫、洗濯機、その他棚二つを業者に引き取ってもらいました。

 

大学に入学が決まり、新居が決まってそこから約四年間、1日も欠かさずオレの食料の冷蔵と衣類の清潔さを保ってくれていたわけです。

 

ワンピースで言ったら、毎日料理してくれるサンジと(ちょっと意味変わるけど)毎日オレたちの健康を気遣ってくれるチョッパーに、突然

「船変わるのでお前らクビ!!!」

と言い放ったようなものです。オレはなんてひどい船長なのでしょう。少年漫画失格です。

 

物理的にも精神的にもぽっかりと空間が空いてしまいました。

とても辛いです。

 

 

家電ですらこの心の持ちようなのに、もう一つ処分を悩んでいるのがぬいぐるみ。

アオイケ家には男子大学生の住まいながらも可愛いぬいぐるみが10コほど居候しているのです。

小さいやつはなんとかカバンに押し込もうと思っているのですが、一番の難題は千葉に住んでいる頃から睡眠のお供の(主にスマホを立てかけたり、肘置きとして使用)スティッチのぬいぐるみをどうするかということです。

5年以上の付き合いなので捨てづらいのですが、三重まで連れて行ってしまったら、最終的には棺桶に一緒に入れられてしまうレベルにまで一緒なんじゃないか、そう思うほどです。

 

モノにすぐ愛着持つタイプだし、将来ゴミ屋敷やな()