革命のファンファーレin栃木に参加しました。

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あ、青池です。

 

キングコング西野亮廣さんの講演会革命のファンファーレが自宅から徒歩3分の場所で開催される(しかもタダで聞ける)ということで参加してきました。

 

講演内容は本の内容と被っているようだし、最近のブログにも述べられていることが多かったので長々とその話をするのではなく、思考プロセスとかガンガン省いた上で3テーマほど取り上げて自分の話と混ぜ込んで行こうと思います。

 

クラウドファンディングでテレビタレントは勝てない

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クラウドファンディング、流石に名前くらいは聞いたことありますよね、もう

西野さんはクラウドファンディング

信用を換金する装置」と定義し、

人気になるほど好感度を求められ、本音の言えなくなっていくテレビタレントは信用を得にくいため相性が悪いという話をしていました。

 

僕も似たようなイメージを持っていて、これからの時代ネットも信用社会だなと思ってツイッターを実名に切り替えてみたり、出会った人にはFB申請して、イベントレポをしっかり書いて、出会った人には自分から絡みに行って、と小細工はしてみましたが、所詮上部の付き合いで正解ではないことは重々承知だったんですね。

 

今後の信用社会、一人の先駆者として西野さんはホームレス小谷さんを挙げていました。

twitter.com

知らない人のために簡単に説明すると、ホームレスで1日50円でなんでも屋やってる元芸人さんです。

50円なのにめっちゃ頑張るから依頼者と飯行く話になる→仲良くなるの繰り返しで信用めっちゃ持ってる人。クラウドファンディングもバンバン成功してる。

 

今の時代、特にweb系ある程度見てきた身からすると、今の世の中セミプロのフリーランスがめちゃくちゃいるから何かズバ抜けたセンスや技術持ってないと太刀打ちできないと思ってたんです。いや太刀打ちというか対価は得られないんですよ。

クラウドソーシングでコピペまがいの記事量産して、ランク少し挙げてからじゃないと自由度のある記事なんて書いても金にならないし、なったところで文字数換算な世界でaというテーマで書かれた記事に価値があるだけで、青池の書いた記事であることには一円も価値がないわけです。

で、俺の何が間違ってたかっていうと、スタートライン、この世界に入っちゃったことが間違ってたんです。

 

一方の小谷さんはというと芸人レール乗ったけど稼げないから芸人レール降りて、ホームレス小谷レールで再出発した。

もともと稼げてないから1日50円でオッケー

中途半端に大学進学して就職の決まってる青池くんにはとてもじゃないが真似できない人生だ。

 

というわけで改めて信用を得て行ける人生を歩もうと思いました。

まあスクールフェスティバルとかジモトチとかでその流れへの乗り方は学べたかな、ちょっとは

 

 

届けるまでがモノづくり

今では「えんとつ町のプペル」が10万部規模のメガヒットとなったが、それまでの何冊か、売れ行きに苦しんだそう。

関係者の評判は良かった、読んでくれた知り合いからの評判も良かった。自分の中でも自信がある。

でも売れない。

その現状に対して売り方のコーディネートという発想に西野さんは至ったそうだ。

 

で僕の話。

僕も今年モノづくりしたんですよ。

しーたす!」ってご存知ですか。

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(I田さんの撮った画像オシャレだから勝手にめっちゃ使ってる、ごめん)

平たくいうと、県外出身者に栃木の良さを伝えるフリーペーパーを、取材から編集まで全部宇都宮大学の学生でやりましたってやつなんだけど

自分の配布分めちゃくちゃ在庫余ってまして

イベントで名刺がわりに使おうと思ったら先に配布されててむしろ自分の分もらったから増えちゃいましたーみたいな

友達に配ろうにも一年でサークル全部やめたし、半引きこもりの時期あったから学科にすら友達いないわーみたいな

まあ僕の中では典型的な作って終わりのモノづくりだったわけです。

(一年生の授業で配布、とかもやったけどね)

 

で西野さんの話に戻すんだけど、売り方のコーディネートということで

原画の貸し出しを無料にして、全国各地でやりたい人が気軽に絵本の原画展をやれるようにし、その原画展のパンフレットとして、思い出のグッツとして絵本を買ってもらうようにした、と。

そしたらバンバン売れるようになったと。

 

そこでしーたすも考えて見たんだよね。

どうやったら貰ってもらえるか。

お察しの通り、しーたすに原画はないですね。

まあ昨日の今日で全然思いついてないけど。

なんかより興味持ってくれる人に渡せたらいいなー

 

レターポット

解説はこちらで

lineblog.me

端的にこの発想は大好き。

でも僕はwebmoney的なものだと思っていたのでリンク先のイケハヤ氏の話はピンとこなかったのだけれども。

この辺仮想通貨と暗号通貨の棲み分けがごっちゃになっていて話がよくわからなくなるのだけれども。

 

父方のばーちゃんとのSMSなんですけど

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こんな感じで誕生日毎年一言くれるんすよ

(言い返し思いつかなくてドライな感じなのはごめん)

でも金は親経由。毎月の仕送りが七月だけちょっと華やかになる。

なんかありがたみ弱くなっちゃうよね。

 

実際レターポットというサービスが動き出したとして、うちのばーちゃんがやるとは思えないが、いいシステムだとはめっちゃ思ってる。

単身赴任中に子供に一言入れつつお小遣いとかでもいいし、被災地に「頑張れ!」って四文字送って40円間接的に募金するでもいいし、友達に「過去問送ってくれてありがとう!」って送ってジュース飲んでもらうでもいいし、

いっぱい活用の場あると思うんだよね。

てか俺ならばーちゃん巻き込んでやり取りが多くなるようにしますね、うん

 

 

さいごに

ここまで書いたところでトイレ行ってTwitter見たら、西野さんは最近レターポット換金できなくてもよくね、とか言い出したらしい。

言いたいことはわかるけど、導入で話してた差し入れの話とかとずれてくるし、なんつーか半宗教化してきて信者しかやらなそうなのでそこに関しては否定的なスタンス。

それでいいんだったらそれでいいし、僕はやらないだけ。

 

↓ここから本当のまとめ

 

僕昔ポケモンめちゃくちゃ好きで、

ゲーム=ポケモンみたいな人生してきて、

中学受験の面接の時に将来の夢は?って聞かれて

ゲーム作って、ピカチュウ超えるキャラクター作って、ディズニー超えるテーマパーク作ります!

的な話をしたんだよね

 

もちろん盛ったさ?面接だもん

当時から変に冷めた子だったし、ゲームデザイナーになりたいかどうかも怪しかった。

 

でも西野さんは俺より年上なのにディズニー倒すってマジで言ってる

そのためにマジで考えてマジで行動してる

 

ちなみに会社の面接では世界征服したいですって書いた。ちなみに前もブログで話したと思う。

一般的な世界征服とちょっとずれてるけど、今度は本気だ。

 

まあ面白いことやろうぜ、